top of page
��予約バナー.webp
第1期生
​選考スタート!
メンバー紹介FV-2.webp
宣言文バナー.webp

​こども社会体験アカデミーが目指すもの

「夢は何?」その問いに返ってきたのは、

切ないほどの静寂でした。

 

出張授業で目にした、

夢を語れない子供たちの沈黙。

「何をしたいかわからない」という戸惑いや、

口にするのを躊躇う空気。

かつて私が「宇宙飛行士になりたい」と

自由に笑えたあの頃とは違う景色に、

大人としての強い責任を感じました。

 

私の人生の軸は、13歳の時に訪れた

博物館での体験から始まりました。

多感な時期に触れる「本物」は、

一生を支える力になります。

今の子供たちに足りないのは、

才能ではなく、未来を描くための「材料」と、

情熱を持って生きる大人の背中

ではないでしょうか。

 

そこで始動したのが、

「11017(イイオトナ)プロジェクト」です。

私たちは、家庭環境に関わらず

すべての子供たちが社会のリアルに

触れられる「入り口」を広げ、

本物の体験を届けます。

さらに、そこから芽生えた興味を

より深い学びへと繋げていく、

継続的な成長の場をデザインしていきます。

 

このプロジェクトには、多くの大人たちの

力が必要です。

金銭的なご支援はもちろん、

あなたの歩んできた道のりや考え方こそが、

子供たちの未来を照らす

最高の教科書になります。

 

あの日、私が未来への種を受け取ったように。

今度は私たちが、子供たちが胸を張って

夢を語れる社会を共につくっていきましょう。

代表直筆.webp

私たちは、こどもたちに豊かな将来の

きっかけをつくるため、2030年4月までに

1万人の支援者を目指し、現代の教育の

社会構造をくつがえします。

アカデミーメンバータイトル.webp
髙橋プロフィール画像.webp
竹内プロフィール画像.webp
柴原プロフィール画像.webp

※ボランティアスタッフ

髙橋 弘樹

代表 | クリエイティブ

岐阜県大垣市生まれ。広告代理店や自動車ディーラーでの営業を経て、現在は株式会社COLORの代表として、幅広い企業と取引を行う。世の中には、たくさんの仕事があり、それぞれの人が誰かのために懸命に働いている。その姿を、子どもたちに伝えたい。子どもたちの知見を広げ、新しい可能性の芽を育てたい。そんな想いから、「子ども放送局プロジェクト」を立ち上げた。子どもと企業をつなぎ、“働くことの意味”や“地域で輝く大人の姿”を学ぶ機会を届ける。

竹内 一裕

​専任講師 | 教育プロデューサー

愛知県豊田市生まれ。小学校教諭を経て、子どもたちが“本気”になる瞬間に立ち会うたび、教育の力が人生を変えることを肌で感じ、子どもたちの可能性をもっと広げたいと強く願うようになった。「子どもの本気は、大人の本気から生まれる」を信条に、自ら決め、生み出し、違いを乗り越える経験を通じて、子どもたちが「豊かな人生を自分で選択できる力」を育める環境を、本気でつくり続けている。

柴原 良士

クリエイティブディレクター

愛知県豊田市生まれ。ミュージシャン、会社員、アーティスト、画家、デザイン会社代表と、ジャンルを超えて多様なキャリアを歩む。人生で一貫して大切にしてきたのは「好きなことを真剣にやる」という姿勢。人が本気で“好き”に向き合うとき、社会はもっとあたたかく、豊かになる。その想いから「子どもの“好き”が日本の未来を変える時代をつくる」というビジョンを掲げ、地域・企業・行政とともに、子どもたちの未来をデザインしている。
専任講師バナー.webp
​専任講師インタビュー

​教育の考え方

会社概要.webp
bottom of page